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トマトの援農しませんか

トマト援農お知らせ

南丹市園部町に無農薬でおいしいトマトと育てている生産者がおられます。

毎年、消費者会員が、そのトマト作業に参加しております。

春の苗の接ぎ木からはじまり、定植、そして暑~い夏の間ぐんぐん
大きくなるトマトの木のお手入れと収穫作業です。

ビニールハウスの中はとても暑くなりますが、
朝の早い時間になるべく終わらせられるようにしています。

のどかな田園風景が広がりを楽しみながら、和気あいあいと作業しております。

体を動かしながらきれいな空気を深呼吸するだけで、
とってもリフレッシュできて、いいですよ!

詳しくは、上記のチラシをご覧ください。
会員でない方も、大歓迎です。

農作業に興味のある方、トマト大好きな方、ぜひ一度お問い合わせください。


今のところ、週1回ですが、生育状況によってこれからは
週2回の作業になりそうです。

トマト苗の定植をしました

久しぶりの更新です。
これからも南丹市中心にイベントなどの報告をしていきます。
よろしくお願いします。



P5040067.jpg
園部町南大谷にある生産者のHさんの畑にいきました。
5月4日と、ゴールデンウィークまっただ中です。
3月末のトマト苗の接ぎ木の援農からはや2か月。
大きく育った苗を別のビニールハウスに定植します。

結構、腰にきます・・・。
たまに伸びたりしてストレッチするのが大事ですね。


P5040062.jpg
トマトの苗を植え付け、大きな支柱に麻ひもでくくっていきます。

これから、夏にかけて大きくなるトマトの茎においつけ追い越せで
この誘因という作業がまっています。


P5040068.jpg

参加した皆さんで休憩中の様子。
お天気にも恵まれ、そよ風も吹いて気持ちがいい。
生産者のHさんから、お茶とお菓子をいただきました。




子供たちもお手伝い。いやいや、立派に援農作業中。
苗の支柱に使っていた針金などを分別しているところ。
他にも、苗を取り出し空いたポットを集めたり、いろんな
作業をしてくれました。
合間には、みんなで畑の周りで遊んだり、近くの神社に行っていました。

トマト援農本格的に開始!

 でかとま
現在のトマト

園部のトマトハウスに出掛け、野菜作りの一端をお手伝いしながら、生産者のご苦労を知ったり、農業の大変さや楽しさ、喜びを体感する機会をもっています。3月の接ぎ木、5月の定植援農にはたくさんの方にご参加いただきありがとうございました。まだまだ8月お盆頃まで作業があります。ハウス内なので作業は、午前中(日中は暑くて入れません)。5~6人だと一回2~3時間の作業です。ぜひご参加ください!会員外の方も大歓迎です!交通費は支給されます。

■6月の作業日  毎週火曜日・木曜日が援農予定日。
6/1(火)・3(木)・8(火)・10(木)・15(火)・17(木)・22(火)・24(木)・29(火)
■作業時間  9時~午前中
■持物  汚れてもよい服装と靴、帽子、タオル、着替え、お茶、お弁当
■集合場所  7:30中書島(京阪本線)、 8:10洛西口(阪急電鉄京都本線)  8:30千代川(JR京都7:53発→千代川8:27着 32番線 480円)
■申込  会事務所(TEL075-362-0222)(名前・連絡先、参加可能日、交通手段、人数をお知らせください。マイカー参加もOK)


???接ぎ木とはなんでしょうか???
トマトは、連作すると収量が減ったり病気が出たりと障害がおこりますがハウスで栽培している場合、場所の移動ができません。そのために病気などに強い品種を「台木」としてその上においしい品種を「穂木」として「接ぎ木」することで連作障害がでないように栽培する技術です。けっこう細かい作業で今では「接ぎ木」援農無しでは、南丹のトマトは、成り立たないといっても言いすぎではない位です。まだ試したことは無いのですが一度台木を育てたらどんなトマトになるかを見てみたいと思っています。(仁木)



   

トマト援農1

トマトハウス
毎年、使い捨て時代を考える会の会員が同じく会員の生産者が作る
無農薬トマトの栽培の援農に行っています。
山がきれいなのがいつも印象的です。この山景を見るために援農にこられる方もおられます



P5200005.jpg
5月5日に定植をしてからずいぶんたくましく大きくなりました。
本日は、誘因といって伸びた茎を支柱に結ぶ作業です。

ハウスの中は暑いので、朝の9、10時くらいに作業をします。


P5200004.jpg
ずらーっ・・・とトマトの苗が並んでいます。




P5200001.jpg

こちらは薮田神社といいます。
トマトのビニールハウスのすぐ近くにあります。
建立されたのは律令時代西暦711年と、とても由緒ある神社です。

御祭神は「月読命」(ツクヨミノミコト)といいます。
伊邪那伎命の子で月の神(夜を統治する神)さまだそうです。


P5200003.jpg

援農に来られた会員さんたちは、ここでお昼を食べたり、休憩したり。
とても静かで、真夏でも大きな木に囲まれていることもあり、
涼しく感じられる場所です。(O)

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プロフィール

Author:使い捨て時代を考える会南丹通信ブログ管理人代表吉永剛志
使い捨て時代を考える会は、会の契約農家が集まる京都府南丹市園部町に交流施設として2009年加工場を建設、2010年古民家を取得し、都市と農村との交流の活性化及び農家後継者育成に取り組んでいます。連絡先info@tukaisutejidai.com tel075-361-0222 fax075-361-0251

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