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2013.07.24 08:53|トマトまつり
今年も、夏恒例の行事「トマトまつり」がありました。


南丹地区の生産者会員と京都市を中心とした消費者会員のみなさんが
交流するイベントです。

1日目は、夕方からバーベキュー。
地元生産者の平飼いの鶏と地元で捕れた鹿のお肉、たくさんの地元野菜です。

安全農産で供給されているリンゴジュースもたくさん用意され、こどもたちも大喜びでした。

宴もたけなわになってくると、子供たちは花火を楽しみました。







2日目。

朝食です。採れたてたまごで卵ごはん、味噌汁、漬物とシンプルだけど
とってもおいしいごはんを。

そして、いよいよトマトハウスに向かいます。
とても天気に恵まれて日差しが暑ーい!
参加者がとても多かったので、2班に分かれることに。

ご飯を食べた手つなぎ工房場所からとぼとぼ坂道を下ること15分。
毎年トマトを作っているYさんのビニールハウスへ。

今年は、アブラムシの大量発生もあったそうですが
ハウスの中は、とてもきれいで、青いトマト、赤く実ったトマトたくさんなっていました。
「1人3個までいいですよ~」とのことで、消費者のみなさんは
さっそくトマトをとりにハウスへ。
横の水道で洗って、大人も子供もガブッと無農薬トマトだから安心して食べれます。











トマトハウスから帰ってきたら、あっという間にお昼です。
みんなで食べる流しそうめんの準備。

園部で無農薬でトマトを作っているもう一人の生産者Hさんが竹を切って持って来てくれました。
みんなで、どうやって竹を加工するのか興味津々。

たくさんの人が集まるほど、盛り上がる流しそうめん。
とても贅沢な時間です。







最後には、こどもたちのお楽しみ、すいか割り!
棒を持って、目隠しをして。「右!」、「左!」「まっすぐ!」とまわりからヤイヤイ言われます。
そして、みんなでおいしいすいかを食べました。





最後に、南丹の生産者のみなさんのご挨拶。
こうして、夏休みの楽しみギュッと凝縮したような2日間は無事終わりました。


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使い捨て時代を考える会は、会の契約農家が集まる京都府南丹市園部町に交流施設として2009年加工場を建設、2010年古民家を取得し、都市と農村との交流の活性化及び農家後継者育成に取り組んでいます。連絡先info@tukaisutejidai.com tel075-361-0222 fax075-361-0251

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