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千枚漬け 加工 1日目

2015.01.05 13:20|手つなぎ工房
昨年末にNANTANの手つなぎ工房でありました、千枚漬けの加工についてレポートです。
たくさんのかぶらを使って、はじめてみんなで作りました。

14 12 22 千枚漬け加工① (200x150) 14 12 22 千枚漬け加工② (200x150)
約50キロほどのかぶらを加工します。
大人数でかぶらの皮をむいています。

14 12 22 千枚漬け加工③ (200x150) 14 12 22 千枚漬け加工④ (200x150)
大きな刃のついたもので、千枚漬けといわれる薄くスライスしたかぶらを作っていきます。
うまくスライスするにはとてもコツがいるそうです。
スライスしたかぶらをきれいに並べています。
これから樽に敷いていきます。

14 12 22 千枚漬け加工⑤ (200x150) 14 12 22 千枚漬け加工⑥ (200x150) 14 12 22 千枚漬け加工⑦ (200x150)
少しずつかぶらをずらしながら、並べていきます。
間には塩をふっています。
重しをして、水分をあげます。

14 12 22千枚漬け加工⑧ (200x150) 14 12 22千枚漬け加工⑨ (200x150)
3日後に、いよいよ本漬けの作業です。
昆布と調味液をいれて、漬け込みます。
千枚漬けが贅沢な所以は、この昆布をたくさん使うというのも一つの理由です。
たくさん使うほど、当然ですがうまみも増します。
調味液は、材料を一度全部溶かすために、火をいれます。
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使い捨て時代を考える会は、会の契約農家が集まる京都府南丹市園部町に交流施設として2009年加工場を建設、2010年古民家を取得し、都市と農村との交流の活性化及び農家後継者育成に取り組んでいます。連絡先info@tukaisutejidai.com tel075-361-0222 fax075-361-0251

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