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会員生産者

2010.05.18 17:48|生産者・地域説明

3月25日京都新聞朝刊に地元会員生産者の湯浅洋次さんが紹介されました。


消費者と生産者 理解し助けあわないと
(…)農家を取り巻く現状も厳しい。高齢化して耕作を農家組合などに任せる家が増加、同会(使い捨て時代を考える会)では生産現場を消費者が助ける「援農」などに取り組んでいる。南丹では昨年に加工施設を設置し、新規就農希望の研修生を受け入れるため、古民家を取得する計画も進行中だ。「消費者と生産者が顔を合わせ、どう理解して助け合えるか。研修生がきて若い仲間ができれば、息子の世代も農業に就きやすい」と期待している。(一部抜粋)


※新聞文章中の「共同購入800人ほど」は「1300人ほど」(1300世帯ということです)の誤りです(吉永)

■湯浅洋次さんの平飼鶏舎■PAP_0282 - コピー
湯浅さんは900羽の鶏を飼っています。昭和20年から養鶏が行われています。

PAP_0332.jpg
鶏舎です。独特のもので、平飼鶏舎といいます。

平形鶏舎 - コピー
鶏舎の説明です。屋根がトタン屋根になっており、空気が太陽によってすぐ暖められ、外部の空気との循環が活発に起こります。したがって鶏糞混じりの淀んだ空気特有の匂いはまったくしません。鶏も自然に近い状態で飼われています。

湯浅鶏舎説明
下に敷き詰められた藁と鶏糞が混ざります。これを堆肥として田やハウストマトに使っています。

自然循環農法 - コピー
安全農産供給センターの三代目の代表取締役であり、戦後の農業運動に足跡を残している久門太郎兵衛さんが書いた理想とした自然循環農法です。拡大してご覧ください。「トリ小屋よりすべてははじまる」とあります。久門さんは、オーストラリアのパーマカルチャーの創始者、ジム・モリソンさんが日本に来た時、初対面で意気投合したという逸話をもっています。






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使い捨て時代を考える会は、会の契約農家が集まる京都府南丹市園部町に交流施設として2009年加工場を建設、2010年古民家を取得し、都市と農村との交流の活性化及び農家後継者育成に取り組んでいます。連絡先info@tukaisutejidai.com tel075-361-0222 fax075-361-0251

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