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トマト援農本格的に開始!

2010.06.01 01:25|援農
 でかとま
現在のトマト

園部のトマトハウスに出掛け、野菜作りの一端をお手伝いしながら、生産者のご苦労を知ったり、農業の大変さや楽しさ、喜びを体感する機会をもっています。3月の接ぎ木、5月の定植援農にはたくさんの方にご参加いただきありがとうございました。まだまだ8月お盆頃まで作業があります。ハウス内なので作業は、午前中(日中は暑くて入れません)。5~6人だと一回2~3時間の作業です。ぜひご参加ください!会員外の方も大歓迎です!交通費は支給されます。

■6月の作業日  毎週火曜日・木曜日が援農予定日。
6/1(火)・3(木)・8(火)・10(木)・15(火)・17(木)・22(火)・24(木)・29(火)
■作業時間  9時~午前中
■持物  汚れてもよい服装と靴、帽子、タオル、着替え、お茶、お弁当
■集合場所  7:30中書島(京阪本線)、 8:10洛西口(阪急電鉄京都本線)  8:30千代川(JR京都7:53発→千代川8:27着 32番線 480円)
■申込  会事務所(TEL075-362-0222)(名前・連絡先、参加可能日、交通手段、人数をお知らせください。マイカー参加もOK)


???接ぎ木とはなんでしょうか???
トマトは、連作すると収量が減ったり病気が出たりと障害がおこりますがハウスで栽培している場合、場所の移動ができません。そのために病気などに強い品種を「台木」としてその上においしい品種を「穂木」として「接ぎ木」することで連作障害がでないように栽培する技術です。けっこう細かい作業で今では「接ぎ木」援農無しでは、南丹のトマトは、成り立たないといっても言いすぎではない位です。まだ試したことは無いのですが一度台木を育てたらどんなトマトになるかを見てみたいと思っています。(仁木)



   
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使い捨て時代を考える会は、会の契約農家が集まる京都府南丹市園部町に交流施設として2009年加工場を建設、2010年古民家を取得し、都市と農村との交流の活性化及び農家後継者育成に取り組んでいます。連絡先info@tukaisutejidai.com tel075-361-0222 fax075-361-0251

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