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ゴーゴーワクワクキャンプ 2011

2011.09.12 11:36|交流の家 
京都精華大学のOBの方たちが中心となり、
東日本大震災での原発事故の影響で、屋外で遊ぶことが
制限されている福島のこどもたちを夏休みの間だけでも
おもいっきり遊ばせてあげようと、
「ゴーゴーワクワクキャンプ」が企画されました。

縁あって、使い捨て時代を考える会の南丹交流の家にも1週間ほど
滞在することになりました。

さまざまな方から、野菜や魚、肉、卵、乾物などの差し入れがあったり、
使い捨て時代を考える会の会員が、食事スタッフを担って
サポートしました。

1日目には、みんなでバーベキュー。
生産者のYさんの鶏肉(その日に20羽分をしめておられました)と地元生産者のおいしいお野菜を
ふんだんに、子供たちもキャンプスタッフの皆さんも、地元の皆さんも
いっしょに食べました。

初日の写真を紹介します。

P8120393.jpg   P8120394.jpg   
たくさんの荷物            これで、たくさんご飯を作ります  

P8120374.jpg     P8120376.jpg   P8120380.jpg    
おにぎりと地元の新鮮サラダ 生産者Yさんの鶏肉    食事スタッフの方           


P8120392.jpg   P8120387.jpg   P8120372.jpg   P8120384.jpg  


 P8120400.jpg  
キャンプのことを知り、京都市内から差し入れが。
子供たちは、いただいたラムネをおいしいそうに飲んでいました。
生産者のYさんにラムネの開け方を教えてもらっているところ。


P8140408.jpg
交流の家では、いくつかのイベントがありました。
石膏でお面を作ったり、劇のワークショップもありました。
移動カフェもオープンしたり、敷地内にある会員さんが作った石窯で
みんなでピザを焼いて食べたりしました。


地元の小学校からは、ご厚意でお盆でお休み中の学校のプールとグラウンドを
借りることもできました。
震災以降ほとんどのこどもたちが、原発事故のせいで、そのようなところでは遊べていなかったので、
とっても、楽しく過ごせたようです。

また、地元の夏祭りにも参加して、
焼きそばを食べたり、夜店やビンゴ大会などにも行って、交流することもできました。


川遊びにも行ったり、まるで、田舎の親戚の家に遊びにきたような
そんなのんびりとした時間を過ごすことができたのではと思います。

厚かましいことですが、
交流の家がこうやって、震災の影響を受けている方々に、
ささやかなことかもしれないけれど、役に立てることができたなぁ
よかったなぁと思いました。
一会員として、少しでもお手伝いできて、ありがたかったです。

来年の夏、今よりもきっと福島の子供たちの生活は
よくなっていると思うけれど、
また、ここに遊びにきてほしいなと思いました。 (交流の家 管理人O)










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住所              京都府南丹市園部町埴生垣内14     電話・FAX 0771-65-0188

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Author:sonobenantan
使い捨て時代を考える会は、会の契約農家が集まる京都府南丹市園部町に交流施設として2009年加工場を建設、2010年古民家を取得し、都市と農村との交流の活性化及び農家後継者育成に取り組んでいます。連絡先info@tukaisutejidai.com tel075-361-0222 fax075-361-0251

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